グーグーだって猫である
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通販商品:グーグーだって猫である 定価:¥ 1,155 通販価格:¥ 1,155 発売日:2000-07 販売元:角川書店 通販種別:コミック クリエーター:大島 弓子 EAN:9784048532587 ISBN:4048532588 |
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通販商品:グーグーだって猫である 定価:¥ 1,155 通販価格:¥ 1,155 発売日:2000-07 販売元:角川書店 通販種別:コミック クリエーター:大島 弓子 EAN:9784048532587 ISBN:4048532588 |
グーグーだって猫である 13年と5ヶ月と1日いっしょに暮らしたサバ(猫) 亡き後の大島さんの前に現れたグーグーは「んるる」と鳴く子猫。グーグーとの一日一日が少しずつ大島さんを癒していく様子にしみじみとしたものを感じました。別れと出会いの不思議な巡りあわせのようなもの・・縁あって出会うものを大切にしようと思わせてくれます。
グーグーだって猫である 大島さんの愛猫サバが死んだ事は聞いていましたが、その臨終の場面が描かれている章には号泣しました。また、大島さんは大病をされたということですが、グーグーとの新たな生活の中、彼女が癒されていったように、私を始め多くの大島ファンの読者が癒されたことと思います。
私は今、闘病中の猫と生活していますが、ひたすらに生きている動物の姿に本当に勇気付けられます。
グーグーだって猫である
グーグー達がかわいかったです。でもちょっと「現代都会人・・・」
っていう風に感じるとこありました。
ページや中身の割に値段も高いですし。まだ本に収録されてない
続きのほうが面白く感じます。
グーグーだって猫である
著者の愛猫サバには特別な思い入れがあった。
昔、うちにいた犬とほぼ同じ年代に生まれ同じような年齢の頃に亡くなった。
犬のようなサバと猫のような私の犬…
サバとの別れに対する描写が読者にとって少し淡白すぎる内容に思えるかも知れないが、
同じような目に遭った者にとっては充分すぎる描写である。
著者がグーグーやビーと出会えたのは幸運だと思う。
「2番目の猫はトクである。死んだ猫の分まで大切にされる」
それもこれもきっとサバが見守っているから…
私の犬も私を見守ってくれているんだろうな。
グーグーだって猫である この本に出会ったのが、家の猫を亡くした時でした。たくさんの猫の本を読みましたが、ベストは、「グーグーだって猫である」とそこで紹介されているポールギャリコの「猫語の教科書」でした。「グーグーだって猫である」は、大島さんの猫に対する愛情がひしひしと伝わってくる、共感するところの多い本でした。家の猫を思い出して、涙なくして読めない部分もありました。角川のPR誌に連載されているので、定期購読しているのですが、グーグーの続編の発刊をいまかいまかと待ちわびています。